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水虫治療にワセリンと紫外線を試す方法もある

脚にクリームを塗る女性

水虫というものは白癬菌などが足の裏や指の付け根などの組織を侵食して炎症を起こしてしまう症状で、感染症のひとつであり長続きすることがあります。

この菌が活動し始めると皮膚の奥にある生きた細胞が刺激をうけてかゆみや水ぶくれなどの症状があらわれてしまうのです。
またあまりかゆみは無くても皮膚が荒れてひび割れてしまうこともあります。

水虫はいろいろな場所にできる感染症であり、水虫になった人の皮膚から剥がれ落ちた角質にはまだ水虫の菌が生きているのです。
それを踏んでしまうことで感染することが多いのです。
ただすぐに発症するわけではなくどこか傷ついた角質からその菌が入り込むことで発症してしまうのです。
そのためほとんどの場合が足に出来てしまうのです。

水虫を治療する方法としていくつかあります。
ひとつは皮膚をきれい維持するようにケアを行うということと、菌を殺菌してしまうという方法が考えられます。

感染してしまう原因のひとつに傷ついた角質から菌が入り込んでしまうということがあります。
角質が傷つかないように日頃からケアを行っていれば、菌が侵入する前に洗い流してしまうことができるということなのです。

その方法としてわせりんがあります。
わせりんは保湿効果があるということと、外部からの刺激を緩和して肌トラブルを引き起こさないようにする役目があります。
角質はとても乾燥しやすいのです、そのままなにもケアしなければ乾燥しひび割れを起こしてしまいます。
それをわせりんで防ぐのです。

殺菌する方法のひとつに紫外線を使用します。
紫外線は日常的に降り注いでいるものであり、例えば日光浴をする機会があればそれも方法です。
また紫外線をあてる装置で治療を行うという方法もあります。
これらを組み合わせ水虫治療が可能となります。

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